2016年2月21日日曜日

数学って壮大な積み木だと思う。

数学って壮大な積み木だと思う。

土台が不安定だとどんなに積み上げても崩れる。



30数年数学が苦手で通してきたが
いよいよ数学から逃げられなくなってきた。



数学なんて学校を出たら使わないと思い込んでいた。
使うとしても足し算引き算掛け算くらいだろうと。



でも
性格的に理系な会社が合ってしまい
転職しても転職しても理系に行き着いてしまう。

いまさら文系な会社に就職できそうにないのだ。



専門家に任せればいいやと思っていたが
やりたいことを考えれば考えるほど
数学に阻まれる。



しかも
理系の会社の人間が数学苦手だとか意味わからないことを言う。


嘘つけ。


お前が苦手なら、
こっちは憎い。だ。

何度タイムマシンを作って数学の学者とやらを抹殺しようと
妄想したことか。


お前(学者)がいなければこっちは泣かずに済んだものを。


 
ところがそのタイムマシンを作るには数学が必要なんだと。


いや。本当のところは分からないが。
一応乗り物っぽくするなら数学がいるらしい。


本っ当、嫌になる。


どこへ行っても数学、数学、数学。


まったく納得いかない。

納得いかないが
これも自分自身が選んだことだ。

理系の会社を退職するか数学を学ぶか。

この2択で前者を選んでしまっているのは他ならぬ自分自身。



もういっそ
恥をしのんで
小学入学以前のドリルから学んでやる。


途中から学ぼうと思ったが、どこにつまづいたんだか
正直分からないのだ。


で、

早速
くもんのドリル買ってやってみて気づいたのは、

+1の足し算からして怪しいということ。


なんというか
数字の順番に疑問が沸いてきた。


分かっているようで分かっていなかった。

そうかABCDEFGのように
1234567なんだ。

数字ってなんか特別なものだと思っていたけど
単なる文字だったのか。

文字なら得意だぞ(意味不明)


よーするに
+1というのが混乱の元だったのだ。

Aの次はBで
Bの次はCで
Cの次はD。

1の次は2で
2の次は3で
3の次は4。


これならわかる。

+じゃなくて次。


次だとかっこよくないからかっこつけて+にしてる。

(いや漢字はかっこいいと思うがかっこわるいということにして、
ってこれが耐えられないのだが数学者的にはそうなのだろう。西洋人だしね。
うう。 自分の感性を否定されるのは好きじゃないが耐え忍ぶしかない。我慢だ我慢。うう。
やっぱ数学って、、、だめだめ振り出しに戻ってどうする。→以下葛藤を繰り返す。省略)



数学といういびつな積み木を今すべて崩し、
新たに算数の積み木の1段目が出来上がった。

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